楽しみにしていた4/18ピグノーズのセッションホストは諸事情でキャンセルさせていただきました。
申し訳ありません。私の代わりにピアニストの田山さんをお迎えしてセッションは開催されます。
2015/04/11
2015/03/01
Tap (movie)
ピアノばかり練習していないで、少しはタップのことも勉強しなさい!!
とちゃるちゃんは言わなかったが、ほいっ、と貸してくれたので、ぽちっ、と鑑賞。
私は踊りのことはさっぱりわかっていないですが、
しかし、この映像はスゴすぎてドン引きです!!
はっきし言って、意味わかんないです。
何、この人たちの身体能力 !?
主人公も凄いが、引退したのに熱いハートを持ち続けている
爺さんたちがハンパない!!
もう、NYの地下鉄で爺さんが立っていても決して席は譲らないことに決めました。
技を極めるのはなんの世界でもすごいことでしょうが、、
この件はあまりにわかりやすくてスゴかった。誰が見てもこの迫力は伝わると思う。
とちゃるちゃんは言わなかったが、ほいっ、と貸してくれたので、ぽちっ、と鑑賞。
私は踊りのことはさっぱりわかっていないですが、
しかし、この映像はスゴすぎてドン引きです!!
はっきし言って、意味わかんないです。
何、この人たちの身体能力 !?
主人公も凄いが、引退したのに熱いハートを持ち続けている
爺さんたちがハンパない!!
もう、NYの地下鉄で爺さんが立っていても決して席は譲らないことに決めました。
技を極めるのはなんの世界でもすごいことでしょうが、、
この件はあまりにわかりやすくてスゴかった。誰が見てもこの迫力は伝わると思う。
2015/02/24
Nagoya Rhythm
"かんわ" がいったい何なのかわからなかったのですが、
名古屋人に聞くと、
「もっとリズムを鍛えれば君にも聞こえてくるはずだ。」
とおっしゃる。
かんわ、(い)かんわ、(あ)かんわ、ヤバイよ!!
裏拍から始まっていたという説だ。
いちど、
かけてごらん、
ものすごく、
おいしくて、
ヤバイよ!!
2015/02/10
poly rhythm 2
前回、実の無い投げやりな問いかけで終わってしまったのでちょっとだけためになるような、ならないようなお話。
前回の例みたいなやつ、、
1 2 3 1 | 2 3 1 2 | 3 1 2 3 | 1 2 3 . . . . .
こういうので着地が不安になることがある人
リズムが3 x 4 なのはわかっちゃいるけど、私はドラマーじゃないし、コード進行はあくまで4 xで進むじゃないか~
C |C |Dm |Dm
1 2 3 4 1 2 3 4 1 2 3 4 1 2 3 4
だから困っちゃうんだよね~、みたいな人、
学生の頃に考えた必殺技なのですが、目に入るもの、壁のガラとかシミとか、なんでもいいけど
4の倍数のものを目で追ってカウントするとなんだか安心しましたよ(笑)
思い返すと、これは、
目のキョロキョロが4 x を刻んでいて、
心の叫びは3 x を刻んでいたのでしょうか。
あと、心での叫びかたですが
1つカウントするのにイ・チって二音ある日本語は効率悪いので、何かゴロが良い単語とかを繰り返すのもいいかもしれません。多くの日本人の苗字は4音だから4 x を刻むのに最適ですね(笑)
餅図
気持ち
ズキ藻
血好き。。。
アホですね。
あと、長くパターンが続くと、 4 x の小節線はとらえられるけど、結局コード進行があまり感じられない、という事態も経験済みです。コード進行って実際は2小節単位とか4小節単位で感じるものですからね。そこで重宝した呪文が白鍵を一個増やしてしまったという大発明(笑)必殺のポレミファソラシドです。
C |
ポ レ ミ ファ
C |
ソ ラ シ ド
Dm |
ポ レ ミ ファ
Dm |
ソ ラ シ ド
これなら3x に分解されても、
ポレミ
ファソラ
シドポ
レミファ
ソラシ
ド | (あぁここがコード的には一周期かな)
ポ~ (じゃぁ、次が頭だな)
とか、なんとか頭の悪そうなことかいてますが、聞きなれないものを必死で追うときにこういうことを考えたこともあったなぁ、ということで、日ごろ自分の辞書にあるリズムを聞いているぶんにはポ~~~、って壊れてないですからね(笑)
こうやって振り返ってみるとどうやら自分は、
・奇数のアクセントは奇数で感じたい
・でもコードが 4x で進行しているから不安になる
・4の倍数や8の倍数を知らせてくれる戻りアドレスみたいな誰かに助けられると安心する
そういうことらしいですね。
前回の例みたいなやつ、、
1 2 3 1 | 2 3 1 2 | 3 1 2 3 | 1 2 3 . . . . .
こういうので着地が不安になることがある人
リズムが3 x 4 なのはわかっちゃいるけど、私はドラマーじゃないし、コード進行はあくまで4 xで進むじゃないか~
C |C |Dm |Dm
1 2 3 4 1 2 3 4 1 2 3 4 1 2 3 4
だから困っちゃうんだよね~、みたいな人、
学生の頃に考えた必殺技なのですが、目に入るもの、壁のガラとかシミとか、なんでもいいけど
4の倍数のものを目で追ってカウントするとなんだか安心しましたよ(笑)
思い返すと、これは、
目のキョロキョロが4 x を刻んでいて、
心の叫びは3 x を刻んでいたのでしょうか。
あと、心での叫びかたですが
1つカウントするのにイ・チって二音ある日本語は効率悪いので、何かゴロが良い単語とかを繰り返すのもいいかもしれません。多くの日本人の苗字は4音だから4 x を刻むのに最適ですね(笑)
餅図
気持ち
ズキ藻
血好き。。。
アホですね。
あと、長くパターンが続くと、 4 x の小節線はとらえられるけど、結局コード進行があまり感じられない、という事態も経験済みです。コード進行って実際は2小節単位とか4小節単位で感じるものですからね。そこで重宝した呪文が白鍵を一個増やしてしまったという大発明(笑)必殺のポレミファソラシドです。
C |
ポ レ ミ ファ
C |
ソ ラ シ ド
Dm |
ポ レ ミ ファ
Dm |
ソ ラ シ ド
これなら3x に分解されても、
ポレミ
ファソラ
シドポ
レミファ
ソラシ
ド | (あぁここがコード的には一周期かな)
ポ~ (じゃぁ、次が頭だな)
とか、なんとか頭の悪そうなことかいてますが、聞きなれないものを必死で追うときにこういうことを考えたこともあったなぁ、ということで、日ごろ自分の辞書にあるリズムを聞いているぶんにはポ~~~、って壊れてないですからね(笑)
こうやって振り返ってみるとどうやら自分は、
・奇数のアクセントは奇数で感じたい
・でもコードが 4x で進行しているから不安になる
・4の倍数や8の倍数を知らせてくれる戻りアドレスみたいな誰かに助けられると安心する
そういうことらしいですね。
2015/02/08
poly rhythm
パフュームの話題ではない。
普通にポリリズム の話題。
今日、ipodをなんとなく聞いていて、何かのCDの難しいドラムのパターンでロストしてしまい、
巻き戻し巻き戻し、今度はちょっと集中して聞くぞ、むむむむむ、、、ふ~、そういうことだったのか、、
今の、本番中じゃなくてよかった。共演者に今のをやられたら危なかった。。
みたいなみたいな。。。
本当にジャズミュージシャンってどうしてこんなにエスカレートするものなのか、ってくらい聞き取るのが難しいものもある。敵も見方も欺いては本末転倒なのだが、ある程度玄人向けの音楽でOKっていう文化になってしまったのでしょうがないっすよね。みんながんばるっきゃない。。
実は私も、どう感ずるのが正しいポリリズムの楽しみ方なのか正解がわからないことがある。
簡単な例では
1 2 3 1 | 2 3 1 2 | 3 1 2 3 | 1 2 3 . . . . .
こんなんがある。これって、
ケースA. 3拍子を4回繰り返せばピッタリ~、と感じるのが正しいのか?
ケースB. あくまで、自分の心の中では小節の頭にアクセントを感ずるのが正しいのか?
ポリリズムって言葉の定義は、複数の拍子、
この例では4拍子と3拍子が同時進行している、っていうことなのだが、
実際のちょっとトリッキーな演奏においては、
4拍子の曲なのに、おもいっきり3拍子のアクセントのほうが主張が強い状態になる。
どう感ずることが正解なのか?演奏している人にとってはどっちが主成分なのでしょうか?
(アホくさ)
私の場合、自分の辞書にあるリズムパターンだとケースBみたいにオリジナルの拍子の小節の頭にアクセントを感じたまま譜割りが頭に浮かびます。
でも、知らないリズムパターンだと、ケースAに近いセンスになります。
玄人の皆さんがもしこれを読んでいたら笑われてしまうかもしれないが、
今度お会いしたときに説教でもしてやってください。。。
普通にポリリズム の話題。
今日、ipodをなんとなく聞いていて、何かのCDの難しいドラムのパターンでロストしてしまい、
巻き戻し巻き戻し、今度はちょっと集中して聞くぞ、むむむむむ、、、ふ~、そういうことだったのか、、
今の、本番中じゃなくてよかった。共演者に今のをやられたら危なかった。。
みたいなみたいな。。。
本当にジャズミュージシャンってどうしてこんなにエスカレートするものなのか、ってくらい聞き取るのが難しいものもある。敵も見方も欺いては本末転倒なのだが、ある程度玄人向けの音楽でOKっていう文化になってしまったのでしょうがないっすよね。みんながんばるっきゃない。。
実は私も、どう感ずるのが正しいポリリズムの楽しみ方なのか正解がわからないことがある。
簡単な例では
1 2 3 1 | 2 3 1 2 | 3 1 2 3 | 1 2 3 . . . . .
こんなんがある。これって、
ケースA. 3拍子を4回繰り返せばピッタリ~、と感じるのが正しいのか?
ケースB. あくまで、自分の心の中では小節の頭にアクセントを感ずるのが正しいのか?
ポリリズムって言葉の定義は、複数の拍子、
この例では4拍子と3拍子が同時進行している、っていうことなのだが、
実際のちょっとトリッキーな演奏においては、
4拍子の曲なのに、おもいっきり3拍子のアクセントのほうが主張が強い状態になる。
どう感ずることが正解なのか?演奏している人にとってはどっちが主成分なのでしょうか?
(アホくさ)
私の場合、自分の辞書にあるリズムパターンだとケースBみたいにオリジナルの拍子の小節の頭にアクセントを感じたまま譜割りが頭に浮かびます。
でも、知らないリズムパターンだと、ケースAに近いセンスになります。
玄人の皆さんがもしこれを読んでいたら笑われてしまうかもしれないが、
今度お会いしたときに説教でもしてやってください。。。
2015/01/07
over view Comrade Conrad
Bill Evans大先生の曲でComrade Conradというのがあります。
練習すると、あまりの大変さにコムラがえりになってしまう 、というギャグはあまり浸透していません。。。
すごい難曲だと昔から噂されていましたが、実は弾いたことがありませんでした。
勉強不足で申し訳ない。
お弟子さんに話題にされて、なんだっけなんだっけ、と思い出してみました。
で、市販の楽譜を見ても別に特別難しいことは見当たらないのです。
問題は、この曲でインプロするときで、
・毎コーラス転調させて、All keyめぐっていく習慣があるらしい。
・コーラスの半分で4拍子と3拍子を切り替えるのが習慣らしい。
これに従うのが大変とのこと。
ただ、個人的に思ったのは、
転調させる苦労と音楽的な魅力は比例しないだろうなぁ、なんつって。。
人間は音楽に感動するのであって、
"ソラで転調できちゃう職人技"には別に感動しない。
だから、その"転調すること"にエネルギーを使うくらいなら、
最初から転調済みの楽譜を用意して、参照しながら弾けばいいじゃん、、、と思ってしまったのだ。
(あぁ、だれかに叱られそう)
All keyめぐっていく過程をコンパクトに まとめてみたら、1枚の紙に収まりましたとさ。
めでたしめでたし。そんだけっす。
2015/01/01
2015 1st post
何年かぶりに、
紅白歌合戦を見た。
見ている最中に、greatな先輩ミュージシャンから共演のオファーをいただいた。
やっほーい、2015年、せいいっぱいがんばれるぞぉぉ、 と喜ぶのもつかの間、
フィナーレの松田聖子さんがガチガチに緊張している頃、
「ごめん、手違いがあってダブルブッキングがおきてしまって、さっきのなしで。」
というキャンセルの連絡をもらってしまった。。。
それでも2015年、がんばります。なにか問題でも!?
紅白歌合戦を見ていて思ったこと、
歌を歌うということは全人類だれでもできること、
けれどそれを常人にはできない圧倒的な水準の高さであり続けようと
努力した人々、
(まぁ努力させられた人、踊らされている人、本業じゃないけどなぜかブレイクしてしまった人も混ざっているでしょうけど)
彼らが総勢で作り上げる栄えあるステージはやっぱりとても華々しいです。
現代においては音楽教育も身近なものになり、
楽器を弾ける人口は増えたと思います。
絶対音感を子供にうちに身に着ける人口も増えたと思う。
オンライン上に情報はあふれ、さほどお金を投資しなくても強い意志さえあれば自己啓発はいくらでもできるようになりました。
それでもまだ、外国語を話せる人と話せない人、それと同じくらいの敷居が残っています。
だからなおさら、歌のプロフェッショナルって本当にすごいなぁ、って思ったのと、
おかぁちゃん、なんの取り得もないオイラに小さいうちからピアノを与えてくれてありがとう、ってのと同時に思いました。
紅白歌合戦を見た。
見ている最中に、greatな先輩ミュージシャンから共演のオファーをいただいた。
やっほーい、2015年、せいいっぱいがんばれるぞぉぉ、 と喜ぶのもつかの間、
フィナーレの松田聖子さんがガチガチに緊張している頃、
「ごめん、手違いがあってダブルブッキングがおきてしまって、さっきのなしで。」
というキャンセルの連絡をもらってしまった。。。
それでも2015年、がんばります。なにか問題でも!?
紅白歌合戦を見ていて思ったこと、
歌を歌うということは全人類だれでもできること、
けれどそれを常人にはできない圧倒的な水準の高さであり続けようと
努力した人々、
(まぁ努力させられた人、踊らされている人、本業じゃないけどなぜかブレイクしてしまった人も混ざっているでしょうけど)
彼らが総勢で作り上げる栄えあるステージはやっぱりとても華々しいです。
現代においては音楽教育も身近なものになり、
楽器を弾ける人口は増えたと思います。
絶対音感を子供にうちに身に着ける人口も増えたと思う。
オンライン上に情報はあふれ、さほどお金を投資しなくても強い意志さえあれば自己啓発はいくらでもできるようになりました。
それでもまだ、外国語を話せる人と話せない人、それと同じくらいの敷居が残っています。
だからなおさら、歌のプロフェッショナルって本当にすごいなぁ、って思ったのと、
おかぁちゃん、なんの取り得もないオイラに小さいうちからピアノを与えてくれてありがとう、ってのと同時に思いました。
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