森の歌、清流の囁き、漆黒の浪漫。安曇野在住のベーシスト、中島仁が綴る自然派ジャズ宣言!ジャズヴァイブ奏者、赤松敏弘プロデュース
アルバム 「Pioggia (ピオッジャ/雨)」リリース
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信州ジャズ伝道師、最強のベーシスト中島仁さんのリーダーアルバムに参加させていただきました。
自分、このアルバムのためにオリジナルを2曲書き下ろしました。
赤松さん、市原さんとの初共演、とても刺激的でした。
たいへん思い入れの強いアルバムが完成しました。どうか聞いてやってください。
Pioggia ピオッジャ / Hitoshi Nakajima 中島仁
レーベル:Blue Cloud
品番: CHYR-001
発売日:2018年12月5日
価格:2,500 円(税抜)
【Member】
Bass:中島仁 Hitoshi Nakajima
Piano:望月慎一郎 Shin-ichiro Mochizuki
Drums:橋本学 Manabu Hashimoto
Guest Musician
Vibraphone:赤松敏弘 Toshihiro Akamatu on track 3, 4 & 8
Trumpet,Flugelhorn:市原ひかり Hikari Ichihara on track 4 & 7
【Tracks】
1.Tramonto (Ralph Towner)
2.North Plants (Toshihiro Akamatsu)
3.Yozakura (Shin-ichiro Mochizuki)
4.How Salty is the Ocean - Season1 (Shin-ichiro Mochizuki)
5.Pioggia (Hitoshi Nakajima)
6.Kagome (Manabu Hashimoto)
7.Consolation (Kenny Wheeler)
8.Crown (Toshihiro Akamatsu)
9.How Salty is the Ocean - Season2 (Shin-ichiro Mochizuki)
***演奏スケジュール***
2018/12/07
2018/11/08
tuning
自分、調律とか神経質な人だと思われがちなのだが、
その手の話になるとすぐに"絶対音感"などの話になるのだが、
自分はサイン波を検出する測定器ではないです。
音の中心周波数の"ズレ"を評価しているわけではないのです。
調律がされていないピアノから感じてしまう"何か"とは、
「なんだか響きが予定を下回る。。なんか音が痩せている」 という感覚が先に来る。
もちろん絶対周波数の"ズレ"が酷い場合はそれも感じるが、それよりも先に上記の感覚がやってくる。
これはたぶん、、、
ピアノという楽器は一つの鍵盤を押さえると、一つのハンマーが連動し、3本の弦を振動させます。高い音域に限りますが。低いほうの音域はラウンド弦になってますが。
(ピアノの中の機構の動き、見ていて飽きないです。見たことが無い人はグランドピアノがあるときに中身をガン見してみてください)
調律師さんはこの3本の弦を綺麗に揃えてめいいっぱい共鳴するように頑張ってくれているのだと思う。 時間と共に劣化して、アベコベになった3本の彼ら、、、、
アベコベもズレと言えばズレではあるのだが、
「その中心がどこにいるか!?」、、、
ではなくて、
「互いに響きあってくれよ」
が問題であるような気がする。
ただし、中心がズレているほうの問題はハーモニーの話をすると結局のところ同じ問題に帰結する。2音が成すハーモニーは整数倍の周波数の関係になっているときに"互いに響き合う"ということが数学的に決まっている。
嗚呼、"絶対音"やら"平均律"やら"純正律"やらオタクどもの話が返り咲く。。。
とにかく、僕らは"ズレ"を検出しているのではなく、ズレた結果として響かなくなる現象をモニターしていることが多いと思われる。
***演奏スケジュール***
その手の話になるとすぐに"絶対音感"などの話になるのだが、
自分はサイン波を検出する測定器ではないです。
音の中心周波数の"ズレ"を評価しているわけではないのです。
調律がされていないピアノから感じてしまう"何か"とは、
「なんだか響きが予定を下回る。。なんか音が痩せている」 という感覚が先に来る。
もちろん絶対周波数の"ズレ"が酷い場合はそれも感じるが、それよりも先に上記の感覚がやってくる。
これはたぶん、、、
ピアノという楽器は一つの鍵盤を押さえると、一つのハンマーが連動し、3本の弦を振動させます。高い音域に限りますが。低いほうの音域はラウンド弦になってますが。
(ピアノの中の機構の動き、見ていて飽きないです。見たことが無い人はグランドピアノがあるときに中身をガン見してみてください)
調律師さんはこの3本の弦を綺麗に揃えてめいいっぱい共鳴するように頑張ってくれているのだと思う。 時間と共に劣化して、アベコベになった3本の彼ら、、、、
アベコベもズレと言えばズレではあるのだが、
「その中心がどこにいるか!?」、、、
ではなくて、
「互いに響きあってくれよ」
が問題であるような気がする。
ただし、中心がズレているほうの問題はハーモニーの話をすると結局のところ同じ問題に帰結する。2音が成すハーモニーは整数倍の周波数の関係になっているときに"互いに響き合う"ということが数学的に決まっている。
嗚呼、"絶対音"やら"平均律"やら"純正律"やらオタクどもの話が返り咲く。。。
とにかく、僕らは"ズレ"を検出しているのではなく、ズレた結果として響かなくなる現象をモニターしていることが多いと思われる。
***演奏スケジュール***
2018/09/13
Sep 23, Neighbor
皆から愛される佐久間百合香(b)がついに動き出した!!
どんだけ愛されてるかって、ライブ終わった後に人々から送られてくる写真の枚数がケタ違いなのでこっちが落ち込むくらいです(笑) 確かに絵になるよねー。。。
これは楽しい共演になるぞ~、と思っていたらなななんと六角屋雄介(sax) の参加も決まった。これはこれはとんでもないことになるぞ~。
9/23, 2018
Neighbor(桜新町)
http://neighbor-live.jp
access
5:00 pm open
6:00 pm start
佐久間百合香b
望月慎一郎p
六角屋雄介sax
***演奏スケジュール***
どんだけ愛されてるかって、ライブ終わった後に人々から送られてくる写真の枚数がケタ違いなのでこっちが落ち込むくらいです(笑) 確かに絵になるよねー。。。
これは楽しい共演になるぞ~、と思っていたらなななんと六角屋雄介(sax) の参加も決まった。これはこれはとんでもないことになるぞ~。
9/23, 2018
Neighbor(桜新町)
http://neighbor-live.jp
access
5:00 pm open
6:00 pm start
佐久間百合香b
望月慎一郎p
六角屋雄介sax
***演奏スケジュール***
2018/09/07
charu with friends vol.7
年に1度の最強のタップの祭典、charu with friendsに今年も参加させてもらうことが出来ました。
https://ameblo.jp/charu3/
最初から最後までずっと見どころ!!
盛り上がりすぎて長くなりすぎたジャムセッションコーナーを除き!!(笑)
タップが大好きな人でも、
タップがまぁまぁ好きな人でも、
正直見たこともない人でも、
ちゃるちゃんとその仲間たちのいろいろなアイデアがぎゅうぎゅう詰めになっているこの舞台を見れば絶対に何かを感じるはず。
See you next year !! Don't miss it.

***演奏スケジュール***
https://ameblo.jp/charu3/
最初から最後までずっと見どころ!!
盛り上がりすぎて長くなりすぎたジャムセッションコーナーを除き!!(笑)
タップが大好きな人でも、
タップがまぁまぁ好きな人でも、
正直見たこともない人でも、
ちゃるちゃんとその仲間たちのいろいろなアイデアがぎゅうぎゅう詰めになっているこの舞台を見れば絶対に何かを感じるはず。
See you next year !! Don't miss it.

***演奏スケジュール***
2018/07/10
7/14 Azumino
ベーシスト中島仁さん率いるコンサートin安曇野。
7/14 安曇野アートカフェ清雅
https://ameblo.jp/artcafeseiga/
access
6:30 PM open
7:00 PM start
中島仁(b)
赤松敏弘(vib)
橋本学(ds)
望月慎一郎(p)
その実際の中身は信州ジャズシーンを牽引する最強のピアノトリオ「キレット」のメンバ+ 日本を代表するビブラフォン奏者 赤松敏弘さんとの共演、
これはこれはきっと素晴らしいコンサートになりましょう。
***演奏スケジュール***
7/14 安曇野アートカフェ清雅
https://ameblo.jp/artcafeseiga/
access
6:30 PM open
7:00 PM start
中島仁(b)
赤松敏弘(vib)
橋本学(ds)
望月慎一郎(p)
その実際の中身は信州ジャズシーンを牽引する最強のピアノトリオ「キレット」のメンバ+ 日本を代表するビブラフォン奏者 赤松敏弘さんとの共演、
これはこれはきっと素晴らしいコンサートになりましょう。
***演奏スケジュール***
2018/06/19
6/24 Zimagine
今週末、
想像しただけでも凄まじい組み合わせの演奏が実現します。
愛するスーパープレイヤー達に囲まれて僕が窒息死しないように、見張ってもらえでしょうか。。。
6/24, 2018 ZIMAGINE (表参道)
http://zimagine.genonsha.co.jp/
access
OPEN18:30 START19:00
沢田穣治(Bass)
馬場孝喜(Gt)
望月慎一郎(Pf)
沼直也(Dr)
***演奏スケジュール***
想像しただけでも凄まじい組み合わせの演奏が実現します。
愛するスーパープレイヤー達に囲まれて僕が窒息死しないように、見張ってもらえでしょうか。。。
6/24, 2018 ZIMAGINE (表参道)
http://zimagine.genonsha.co.jp/
access
OPEN18:30 START19:00
沢田穣治(Bass)
馬場孝喜(Gt)
望月慎一郎(Pf)
沼直也(Dr)
***演奏スケジュール***
2018/06/09
complexity
「ジャイアントステップスってそれ以前のジャズの曲と何が違うの?」
と友人に質問された。
コレは僕の考えを後押ししてくれる嬉しい発言だと思った。
コードチェンジが難しい曲をやると盛り上がる、そんな玄人の気質に僕は寂しさを覚える。
ジャイアントステップスというスタンダード曲はそれ以前のバップスタイルのジャズより少々コードチェンジが複雑だ。
でも、上の発言の彼はそれに対して何の感受性もなかったのだ。
彼はジャズ以外の音楽は結構やる。でも彼はコードチェンジが複雑な曲を演奏しているプレイヤーに対して別に感動しない、っていうか気付きもしないっていうことだ。
逆にコードチェンジが難しい曲に必死に取り組んでいる人のリズムがおろそかになっていたら彼は気付くと思う。
難しい曲を演奏してもご苦労様手当は付かない、でも音楽がクールでなければキチンと減点されてしまうのだ(笑)
かなり自分好みの価値観でうれしい。ちなみに、上の発言の彼、ブルースは結構好きな人なので、
「ペンタトニックをいくつか組み合わせてもどうにもならない感じがそれ以前のジャズと違うかもしれません」 と言ったらけっこう納得してくれました(笑)
***演奏スケジュール***
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