2015/12/07

reborn

怪我をしました。再生しました。
とにかく、手じゃなくてよかった。
以下、18歳未満のかたはスクロールしないでください。 











あえっ!!

いうっ!!

えおっ!!

あっ!!

おぉぉぉ!!

ぽ、、、ポロリもあるよ!!

2015/09/26

bohemian glass

「大事なボヘミアグラスを割りたくないから」

そう言って買ったんだ。

食器乾燥トレーを。

背の高い、ボヘミアグラスでできた綺麗なワイングラス。とてもお気に入り。

こいつを割りたくないから、丁寧に食器を並べよう、って思ったんだ。

そして、今日、そのトレーをキッチンに設置した、、、

設置したその瞬間!! 

あれっ?こんなところにワイングラスが?隣接していた!?


ちょんっ、、、、ぐらんっ、、、、ガッシャーーン。。。。。。

ボ、ボ、ボヘミアーーーーン!!!!


すさまじい鋭利な形状に。。

そして粉末状のガラスが広範囲に。。

明日、レコーディングを控えている。怖くて掃除もできない。


「大事なボヘミアグラスを割りたくないから」

そう言って買ったんだ。。。



僕は、僕よりみじめな動物を知らない。

***演奏スケジュール***
******公開音源****** 

2015/09/22

artist

なんとなく散歩してたら、巨大なミュージックフェスティバルが開催されていた。
夏の終わりの最後のデカイやつだな~、なんて、
会場の外をぐる~っと回ってみたら、けっこう音が聴けちゃうし、少し会場の装飾や雰囲気が見えるところもあった。

ところで、ジャズだとあまり縁がないかもしれないが、
近年のポップミュージックの会場の装飾は本当にすごい。
どんだけデカい液晶を何枚つかうんじゃ~
どんだけレーザービームが突き刺さるんじゃ~
火薬おおすぎじゃ~

ああいうのって、使いまわしできる部分少ないでしょうし、
フェスティバルごとに違うデザインを作るし、
フェスティバルじたいそんなにたくさんないし、
けっこうスクラッチから作り上げるところが多いのではないか?

あれの構成を考える人。あれらを音楽に合わせて躍らせる人。
演奏してるアーティスト以上にアートな思考の人が作っているんじゃないか?
もしかしたら歌手は、いつ誰があの火薬をボンってやるのか知らないまま歌い続けるかもしれない。 
あれを作る人もアーティストとしてクレジットされていいよね~、なんて。


2015/08/23

swing swung swung

「はい、そこぉ。そこのswingしないやつ、死刑~~」

とか言う先輩が学校のジャズ研とかにいたらとても楽しそうですよね(笑)



でも結局、僕にはswingの原理はわからなかった。(まだ死んでないけど)


自分の演奏がswingしてる、って感じるまで何回も弾きなおしたmidiデータの配列を後からじ~~っと眺めても、いったい何が原因でswingしたのか理由はわからなかった。

swingして聞こえやすい譜割りとか、レイドバックして聞こえるような譜割りとか、
16分とか32分の分解能で書き留めてみたりもしたけど、数日経ってから弾きなおしてみると、イマイチだな、、、と思って捨ててしまった。


でも、気持ち良いswingを感じる心はまぁまぁ育った。
自分の音、他人の音を聞いていると、そしてうまくきっかけをつかむと、なんだか音と心が同時に転がりだすような感覚、それはきっと身に付いたような気がする。
(すんません、クラシック上がりだから後から身につきました。そういう感覚ネイティブではあまり持ち合わせて無かったかも。)



でも、なんでそういう気持ちになるのか、完全なレシピはわからない。。。。
だから、 そういう状態に陥りやすい条件、経験則、たくさん知って、たくさん聞いて、たくさん聞き返して、そこに行く確率をあげておこう、そういうトレーニングをしよう、

なんて思ったりするです。


そんでもって、swingの話題で白熱してきたら、
ここぞとばかりに"愛"とか"宇宙"の話にすりかえよう!!(笑)

2015/06/29

improvisation 2

前回のウザい記事の補足


言うまでもないですが、ある程度のフロンティア精神、チャレンジ精神がジャズには必要だと思います。変化や挑戦の歴史がジャズの歴史だから。
でも、難しいことに挑戦すること、それ自体が目的となっていると、決してベストミュージックは生れない、っていうのも確信が持てます。。。

提案、
他人の演奏を鑑賞するときに「難しい曲なのにアドリブが取れてすごいなぁ」っていうパラメータ、
とりあえずこれを捨てたほうがいいのではないでしょうか、なんつって。

***演奏スケジュール***
******公開音源****** 

2015/06/28

improvisation

私はなぜジャズ人口のほとんどの人がimprovisation(即興演奏)が好きなのかわからない。

と、言ってる自分も即興が大好きであり、人生の多くの時間をそれのために費やしてきた。
それにも関わらず、なぜ自分が即興演奏を好きなのか理由がわからない。


「音楽とは言語に近い存在である」という思いはかなり昔から確信を持っている。
だからimprovisationこそが自然な会話であり自然な表現がもっとも露骨に表れるはず。
きっとそれは間違いないと思う。

だがしかし、自然なおしゃべりが一番優れた表現方法かどうかは疑問が残る。
ショー、芸術、文学、推敲して傑作を練り上げるものが圧倒的に多い。

それから、おしゃべり能力には個人差もある。
たわいのないおしゃべりが上手な人もいれば下手な人もいる。

優れたビジネスプレゼンテーションができる人。結婚式のスピーチで発作を起こす人。
無口だけどブログでは饒舌な人。
いろいろある。

にも関わらずジャズを志すと全ての人が"たわいのないおしゃべり上手"を目指す。
なぜなのだろうか?
本気でわからないので、誰か教えて下さい。

今日思いつくところ、この文化は建設的な人格と傲慢な人格と両方で成り立っているような気がする。

それでは建設的な意見どうぞ、
「状況に応じて的確なリアクションが取れるような演奏を目指せるから即興は素晴らしい」
「真にリラックスして演奏したときに生れるアーティキュレーション、それに全てをささげます。」
「譜面に書き起こすほどのことでもないつぶやきやアイデアを絶妙なタイミングで繰り出すと、
予定調和型では体感することのできないグルーブ体験が時々起こるのです。」

傲慢な意見どうぞ。
「ちょっと行為自体が難しいから燃えるじゃん!?」
「だって、即興かっこいいじゃん!?かっこいいよね!?あれっ!?」
「拙者、そこに山があるから登る、それだけのことでござる!!」
「グリップ走行(書き起こし)のほうがタイムアタックでは有利だけど、ドリフト走行(アドリブ)のほうがかっこいいからついつい!?」

半分冗談だが、半分は本気で、この傲慢さが人々に憧れを誘ったのも事実だ。
チャリーパーカーは、多くの人の共感を誘うような流線型の音列で人々を魅了しつつ、
とはいえ多くの人には真似できない難解な技法を即興演奏で提示した。
この共感できそうで完全にはできないモノをたしなむことができると、なんだか知的な人になったような気がしてくる。。。これが傲慢がエスカレートする歴史の幕開けかもしれない。

ジャイアントステップでアドリブがとれるとどんないいことがあるのか?
難しい変拍子に対応できるとどんないいことが待っているのか?
その試行錯誤でベストミュージックが生れるかもしれないし、生れないのかもしれない。

わからないけど、
とりあえず私はできるようにしておかなければいけないような衝動にかられる。他にとりえも無いから(笑)  

***演奏スケジュール***
******公開音源******





2015/04/11

4/18 pignose cancel

楽しみにしていた4/18ピグノーズのセッションホストは諸事情でキャンセルさせていただきました。
申し訳ありません。私の代わりにピアニストの田山さんをお迎えしてセッションは開催されます。